<信楽箸置き>ACTUSとの共同開発から生まれた、新しい信楽焼食器。ギフト対応もいたします!

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商品説明

信楽箸置き

SHIROTSUCHI BOWL(L)01

信楽の伝統が詰まった箸置きセット

“信楽を持ち帰る”をコンセプトにお土産として作ったユニークな箸置きです。 6種類のミニチュアな信楽焼がおうちで楽しめます。 一つ一つ手作業で作られているので、柔らかいフォルムが魅力です。

SHIROTSUCHI BOWL(L)02

SHIROTSUCHI BOWL(L)02

小さくてもあたたかみのある存在感で、食卓をより明るくします。 毎日のご飯がもっと楽しくなるかも。

SHIROTSUCHI BOWL(L)04

かわいらしいサイズ感で、子供から大人まで使っていただけます。

信楽壺の白釉と緋色

SHIROTSUCHI BOWL(L)05

信楽壺をモチーフにしています。白い釉薬を使った白釉と、焼成によって得られるあたたかみのある緋色で仕上げています。信楽焼は、大物陶器の制作に適したコシの強い粘土が特徴です。中世には常滑焼の影響や農業の発展に伴い大きな壺や甕などが盛んに作られ、庶民の生活を支えました。

食器と火鉢

SHIROTSUCHI BOWL(L)05

現代でも作られ続けている食器と、伝統の火鉢をモチーフにしました。江戸時代に明山では、朝鮮通信使の使節一行をもてなす食器を幕府の命を受けて制作していた歴史もあります。火鉢は明治から昭和初期まで信楽焼の興隆を支えた商品です。当時全国シェアは80%を占めたとも言われます。中でも深い青みが美しい海鼠(なまこ)釉は信楽火鉢の代名詞。

登窯とレンガ煙突

SHIROTSUCHI BOWL(L)05

昔信楽で使われていた登窯とレンガ煙突をモチーフにしています。登窯は信楽焼勃興の時代から続く伝統的な窯です。かつては何十とあった登窯は、現在では数えられるほどしか残らない貴重な産業遺構です。レンガ煙突は、登窯から重油窯へと変遷した中で作られました。かつては産業化の象徴でもありましたが、現在重油窯は使われず、その遺構は街並みのアイコンとして残り続けています。

プレゼントにもおすすめ!

SHIROTSUCHI BOWL(L)05

家族でローテーションで使ったり、友人へのちょっとしたプレゼントとしても最適。もちろんお気に入りの一つだけをお求めいただくことも可能です。

【本商品の品質について】

*土の無垢な表情を楽しんでいただくため、整えすぎない仕上げとなっています。表面に黒い斑点や茶色い焦げが現れたり、焼成具合によって同じ商品でも微妙な色の違いが生じますが、品質に問題のない社内検品済み商品ですので、やきものの特徴としてご理解の上、ひとつひとつ表情の違いをお楽しみください。

白土鉄粉

その他の品質につきましては、<こちら>をご参照ください。

商品詳細

サイズ 壺(白釉)44×31(mm)、壺(緋色)44×32(mm)、食器26×36(mm)、火鉢29×36(mm) 、登窯31×32(mm)、レンガ煙突45×24(mm)
仕様 信楽焼箸置き
付属品 本体、箱入り
電子機器 電子レンジ:× 食洗機:× オーブン:×
注意事項 ・商品の色、柄、寸法はひとつひとつが手作業で作っております。その為、写真と多少の違いが生じる場合がございます。また、パソコンの環境(モニター)により、商品の見え方も多少異なります。
・底面が研摩処理してありますが、引きずると、家具等にキズが付く恐れがありますので、取り扱いの際は十分ご注意ください。
・汚れがついたまま放置するとカビ、シミの原因になりますのでご注意ください。
・陶製品はデリケートで破損しやすいです。取り扱いには十分、お気をつけ下さい。

配送・返品に関して

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箸置き

信楽焼信楽箸置き

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商品番号 hashioki01

販売価格330円(本体価格:300円 + 消費税:30円)

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