今年も「いわい兜」の販売を開始いたしました。
2026年は、新たに「大河一字前立」が加わり、兜の選び方がさらに広がりました。
また、兜の佇まいにそっと寄り添う花入もご用意しています。季節の一輪とともに、端午の節句のひとときをお楽しみください。
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特集
2026年02月09日(月)

今年も「いわい兜」の販売を開始いたしました。
2026年は、新たに「大河一字前立」が加わり、兜の選び方がさらに広がりました。
また、兜の佇まいにそっと寄り添う花入もご用意しています。季節の一輪とともに、端午の節句のひとときをお楽しみください。
一字前立(いちじまえだて)とは、兜の正面に掲げる飾り「前立」に、一文字を据えて仕立てるものです。お名前の一文字や、願いを込めた漢字を選ぶことで、兜飾りにその子らしい意味合いが生まれます。「大河一字前立」では、その一文字をオーダーでお作りし、ご家族の想いが自然と伝わるよう丁寧に仕上げています。
兜ならではの、ずっしりとした重厚感と揺るぎない存在感。それをかたちにするのは、細部の積み重ねです。「大河一字前立」は、正面から見たときの力強さはもちろん、職人の手仕事によって生まれる繊細さが、随所に息づいています。見れば見るほどに惹き込まれる、唯一無二の佇まいです。
いわい兜の実物をご覧になったお客様が、「本当に陶器なんですか?」と驚かれることがあります。鉄製と見間違われるほどの重厚感がありながら、陶器ならではのあたたかさが残るのも魅力です。
マットな黒の釉薬が生む上品な艶と、手仕事の名残を感じるわずかな凹凸。光を受けるたび、金彩とともに表情が変わります。陶器なのでサビの心配がなく、長く美しさを保てるのも、いわい兜ならではです。
いわい兜を飾るとき、季節の花を一輪添えるだけで、節句飾りの景色がぐっと華やぎます。
明山から登場するのは、兜の佇まいを引き立てる、すっきりシンプルな花入。兜のサイズに合わせてバランスよく飾れるよう、2つのサイズをご用意しました。
淡い水色の釉薬は、水面のように穏やかな揺らぎが魅力です。季節の花とともに、思い出深い節句のひとときをお過ごしください。