蚊やりのある夏の風景

特集

2017年08月09日(水)

こよみの上では、立秋(8月7日)以降は秋といいますが、まだまだ残暑厳しい今日この頃。そして、まだまだ、いや~なアイツ「蚊」たちの襲撃は昼夜問わずやみません・・・。そこで登場するのが蚊遣り。蚊は5月~11月頃まで、1年のうち半年ほど発生しますので、贈り物などにもお使いいただけるかと思います。


陶器の蚊遣りといえば「ブタ」と思われがちでずが、明山窯の蚊遣りはお洒落でユニークなものがたくさん。今回はそんな夏の日常を華やかにさせてくれる蚊やりをいくつかご紹介します。ぜひ、夕涼みの縁側におそばにおいて楽しんでください。

日本一の湖をモチーフ

明山がある信楽、その信楽がある滋賀県がほこる日本一の湖、琵琶湖をモチーフにした蚊遣りです。

 

琵琶湖のかたちに模り、湖の部分はさざ波をイメージした彫りこみがしてあります。鮮やかな青色が涼やかな気分にさせてくれます。付属している線香ホルダーは琵琶湖の真ん中に浮かぶ竹生島をイメージ。針金が埋め込まれていますので、お好みの蚊取り線香をさしてお使いください。線香ホルダーを外せばアクセサリーやクリップなどの一時置きにも。お香たてにもいいですね。

 

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大きな口をあけてます。

大きな口をあけて蚊が落ちるのを待ってるそれは・・・カエル!カエルをモチーフにした蚊遣りです。線香を咥えながら今にもゲコゲコ歌い出しそうです。お庭に置いて撮影してみましたが違和感がありません・・・。また、意外にインテリアに溶け込みます。お庭用としてお使いいただくのもおすすめです。

 

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シンプルに「 」(カッコ)よく。

余計な装飾を省き、シンプルなディテールと金属的でありながら優しさも残した釉薬にこだわりました。モダンなインテリアに似合う蚊遣りです。中央に針金が埋め込んでありますので、そちらに蚊取り線香を刺してお使いください。

 

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