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子どもと一緒に使いたい陶器

特集

2018年10月30日(火)

離乳食が始まり、次第に子どもたちも自分でごはんを食べ出す時期。子どもの成長を嬉しく思う一方、意外にも多いママのお悩みが『子どもの食器』。「ただ食べるだけでなく、小さな頃から素材の色合いや温度を感じながら食に触れてほしい。」そんな想いの方に陶器のうつわはぴったりです。今日はそんな子どもと一緒にぜひ使っていただきたい子どものうつわ「codomono」シリーズをご紹介します!

「割れる」から学ぶ、モノを大切に扱うこころ

割れる陶器のお皿を子どもに使わせるなんて、と心配されているママも随分と多い気もします。実際に売られているのも、プラスチック製品のものが多いですよね。でも、そんな陶器だからこそ、子どもの時から使ってもらいたい魅力もあります。

陶器の食器は、どうしても落としたりすると、プラスチックとは違い割れる可能性が高いです。でも、割れるからこそ失敗に気づき、そこからモノを大事に扱うことの大切さを、子どもたちは学んでいきます。

陶器の重さが、食べるときの安定に!

陶器の重さも子ども食器として敬遠される一つの要因だったりしますが、実はその重さがうつわを安定させてくれるので、食器をひっくり返しにくくなります。また、子どもを抱きかかえながらご飯を食べさせるなんて時もよくありますよね。そんな時でも、プラスチックなどと比べ重さのある陶器だと、片手ですくっていても食器がずれにくいのも特徴です。

 

 

また、スプーン食べの子どもでも使いやすいように、ふちが少し丸まったかたちになっているのでご飯がすくいやすく、一人で食べ始めた子どもにもやさしいうつわです。

パパ、ママとお揃いがいい、子どもたち!

子どもが、パパやママと同じものを使いたがることありませんか?大人と同じように陶器のうつわを使い、親子で一緒のものを使えることで生まれる喜びを通して、子どもたちも大きく成長していきます。

「codomono」シリーズでは、そんな親子がお揃いで使えるカップも用意しました。大人と同じように陶器のコップで、みんなと一緒に食べることを楽しむ。そんな陶器のうつわを通したコミュニケーションや食育が、きっと子どもの感性を育んでくれることを期待します。

 

◆子ども陶器「codomono」シリーズはこちら

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