あっという間に5月。春から夏へ、季節が移り変わるこの季節。新しい季節を迎える準備を少しずつ整えていく、その時間ごと楽しめるのも、この季節ならではですね。
住まいの中に夏を迎える準備は、大きなことでなくてもいいと思います。朝、起きてはじめて口にする一杯の水。昼や夜に使う器。一日の終わりに飲む至福の一杯。
そんな、日々の暮らしの中に落ちている小さな場面を、一つずつ整えるだけで、これから迎える季節はもっと心地のよいものになってゆきます。衣替えをするような気分で、明山の器とともに、自分らしい夏仕度をはじめてみませんか。
朝の一杯の水を、もっとおいしく

水分補給が欠かせない暑い季節。ペットボトルの水を直接飲むのもいいですが、ちょっとだけ気分を変えて、こんな陶器のアイテムを取り入れてみては。
陶器でできたボトルは、水はもちろん、お酒を入れてもOK。冷たい水やお酒を、いつもよりゆっくり味わいたくなるような佇まい。ギフトにも喜ばれます。
昼の軽やかな食卓。淡青磁の器で、気分も爽やかに

TEIBAN WAREのボウルLは、シンプルなデザインと大きめサイズがうれしい。サラダはもちろん、夏は冷製パスタやそうめんなどを入れて楽しんでもいいですね。
熱伝導率の低い陶器は、冷たいものの温度を長くキープしてくれます。見た目も涼しげな淡青磁のカラーも夏にぴったりです。
ドレッシング&ミルクピッチャーとして

調理道具シリーズから新しく登場した、ドレッシングピッチャー。市販のドレッシングもこれに入れるだけでグッと気分が上がりますよ。
ミルクピッチャーとしてお使いいただくのもおすすめ。使うたびに経年変化を楽しめる、ヴィンテージな風合いも魅力です。
夜の一杯。泡まで旨い、信楽焼のビアカップ

キーンと冷えたビールを、一日の終わりに飲む時間。それを楽しみに一日を頑張るといっても過言ではないでしょう。
一度は手にしてみたくなる方も多い、信楽焼のビアカップ。ビール好きな方へのギフトにもとってもおすすめです。
水のゆらぎを、住まいの中へ

陶器の水槽は、少し特別なお買い物だからこそ、じっくり悩んだ末に購入される方も少なくありません。だからこそ、長く暮らしの中で楽しめるように、シンプルなデザインに仕上げました。
水が揺らぐ光景を室内にいながら楽しめる。それだけで、涼しい気分になってくるので不思議なものです。
一日の終わり、ビアカップを片手に、メダカが気持ちよく泳ぐ姿を見ながらリラックスタイム。そんな暮らしを今年こそ叶えてみませんか?