BBQをより楽しくする陶板プレート登場!

特集

2019年06月07日(金)

クラウドファンディングの「Makuake(マクアケ)」にて、目標の2300%超えの支援を達成した、信楽焼のBBQプレート「TOBAN」が、本日より明山オンラインショップでご購入いただけるようになりました!そこでこのコラムでは、今までになかったBBQの美味しさ広がる陶板の魅力を、じっくりとご紹介したいと思います!

食材がふっくら美味しく焼きあがる!

まずは、なんと言っても食材の美味しい焼き上がりが魅力的です!BBQはシンプルな調理だけに「焼き」が大切ですが、陶器だと遠赤外線効果と蓄熱性が高いため、食材の芯まで熱がしっかり通り、水分の減少も抑えるので、 お肉や野菜がふっくらジューシーな焼き上がりになります!網焼きだとパサパサになりがちなお野菜の代表格「茄子」なんかも、本当にみずみずしく焼けて、おいしさも格別です!

アウトドア料理のレーパートリーが広がる!

このTOBANのいいところは、「焼き」の美味しさだけではありません。これまでの網ではできなかった「炒める」「蒸す」といった 様々な調理方法がこれ一枚でできるので、 アウトドア料理の新しいレパートリーが広がります!

2泊3泊のキャンプで、焼き肉だけじゃないバーベキューを愉しんでほしい。そんな思いからこの「TOBAN」は生まれました。油も引けるし、塩コショウも網と違って落ちていかない。魚介類に少しワインを振ってフタをして食べるなど、いろんな使い方ができるんです!

フタやクッキングシートを使った料理メニューも!

フタを使って餃子を蒸したり、網じゃ焼けてしまうクッキングシートも使えるので、クッキングシートを使って多彩な料理をするのもオッケー。アクアパッツァ風の料理や、プルコギなど、すこし水気があるメニューも作れます!

 

 

また、子供たちにもお手伝いしてもらいながら、ホットケーキやデザートを一緒に作るのもいいですね!アイデア次第で、どんどんアウトドア料理のレパートリーが膨らみます。

 

 

とにかく買い出しのときに「あれも作れるんじゃないか」「これも作りたい」そんな楽しみをぜひ共有できればと思います。

土でできた安全性

鉄板だとサビが気になるなんてこともありますが、TOBANは、陶器でできているので心配ありません。お子様がいらっしゃるご家庭にも安心してお使いいただけるのも、このTOBANのいいところ。

土鍋のように、使うほどに愛着を。

使用後は水で洗って簡単なお手入れ。網のように使い捨てではないのですが、そのひと手間が、使うほどに愛着を感じさせてくれます。もちろん、そちらの方が環境にもいいですよね!
使用後すぐは高温のため、ある程度温度が低く落ち着いてからコンロから外してください。焦げつきがひどい場合は、汚れが落ちにくい場合がありますので、バケツなどに水を入れてつけ置きしてください。
また、重曹を大さじ2〜4杯入れて、スポンジやたわしなどで洗うと焦げが落ちやすくなります。

 

 

信楽焼をもう一度、家族の真ん中に

梅雨が明けると、アウトドアシーズン到来です!今年の夏は、いつもと違ったアウトドア料理を、ぜひ楽しんでいただければと思います。

かつては日本のほとんどの家庭にあった火鉢。そのほとんどをここ信楽焼で作られていました。時代とともに火鉢は家のマストアイテムではなくなりましたが、このTOBANは、「もう一度信楽焼を家族の真ん中に」という想いも込めてつくっています。バーベキューでぜひ家族や大切な人との真ん中にこのTOBANを置きながら、大切なひとときを過ごしていただければと思います。

 

◆「TOBAN」のご購入はこちら

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