和楽トップへチームマイナス6%・明山窯の環境への取り組み
チームマイナス6%
   和楽はチームマイナス6%に参加し、環境への取り組みに力を入れています
2008信楽焼陶器まつり・信楽陶器総合展にて陶ころをはじめとするエコ商品が優秀賞を受賞しました




未来の地球のために、子ども達のために…
地球の温暖化防止に向けて信楽焼・明山窯・和楽では
出来ることからひとつづつ取り組んでいます

     
 
明山窯では作業中の服装は基本的に自由ですので季節に合わせた(クールビズ、ウォームビズ)服装を推奨しています。冷暖房器具に頼る前に夏場は窓を開け風通しを良くし、冬場は窯の熱で室内を保温しています。
それでも耐えられないほどの暑さ寒さの時には室内設定を冷房は28℃、暖房は20℃に設定しています。
 
     
     
 
待機電力カットのコンセントを使用し、使っていないものはマメに切るようにしています
休憩時間(12時〜13時)には消灯しています。
 
     
 
     
 
洗い物で衛生上問題のないもの(刷毛、バケツ、釉薬)は貯水桶の水を利用しています。また、極力水道水ではなく井戸水を利用しています。
 
     
     
 
1分以上の停車でアイドリングストップを心がけます。配達の際の停車時にはその都度エンジンを切っています。
 
     
 
     
 
目的商品で同等の性能、性質のものであれば、エコ商品を選んで買っています。詰め替えが出来るものは詰め替え用で対応しています。
 
     
     
 
すぐに開封するものは包装を断ります。手提げ袋不必要の場合は進んで実行します。商品発送の際の緩衝材にはリサイクル製品を使っています。業者間では通函と古新聞を利用しています。
 
     
 
     
 
商品の成型段階において生じた傷ものは一度土に戻し、再生土として再利用しています。その他、全ての原材料について再生できるものについては極力再生し、再利用しています。
 
     
 

陶器製造の作業過程には、成型した生の生地を乾燥させる
工程があります。
効率良く自然乾燥をする為に、工場の配置に工夫をしています。
 
  1階に窯場、2階に乾燥室を配置することにより
陶器の焼成時に発生する1階からの地熱、
又煙突から出る熱を乾燥室に誘導させ、
大幅な光熱費の削減をしています。
 
 

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