炎の匠
窯と出荷を担当しています。窯詰めや窯出し、焼成、検品、出荷など、お客様にお届けするまでの一番最後の工程です。
石野 昇 (会社設立より在籍) 焼成だけでなく、営業・出荷も担当していますのでお客様に対する応対、商品を扱う姿勢、心構えに特に注意しています。
お客様のニーズにあった、和、楽しさ、ゆとりのあるホットする商品作りを心がけています。 土味を生かしながら、古から新へと斬新な焼物をつくり信楽焼を全国中にアピールしたいと日々精進しています。
匠が作った素朴な土の風合いを楽しんでいける商品はいかがですか?(^^♪
杉田 淳 (入社15年)
窯詰め・窯出し・焼成を担当しています。 窯詰め直前の商品のチェックや仕上げもします。
窯詰めというのは、違う大きさの商品を効率よく限られたスペースにつめていかなければなりません。 また、窯内部の場所によっても焼成ムラが出てきます。 それをうまく詰める事で、そのムラが味わいとなって出てくるのです。これぞ、焼物の醍醐味でもあります。 焼成台車4台で回転していますが、それぞれの台車で『焼成癖』があります。釉薬によって焼きムラが出ないようにいつも考えています。 信楽焼は伝統を守りつつ進化すべきだと考えています。
こんな信楽に是非遊びに来てください。
冨江 喜宣 (入社15年)
窯出しなどのほか、出荷や生地の準備も担当しています 慌てやすい性格なので、慎重に商品を扱うことに心がけています。
陶器製造の工程は様々あります。生地と焼物での扱い方が変わりますので特に丁寧に作業します。
私が携わった商品が信楽焼として販売されている事を、大変誇りに思います。
私が作った商品を是非皆さん買ってくださいね(^^) 仕事が終わって、 陶器で飲むビールは最高です!!