商品カテゴリ一覧 > 食器 > 【信楽焼】「戦国武将」旗印のビアカップ
>>詳しくは信楽焼と朝鮮通信使
そしてぜひ、そんな伊兵衛の子孫である明山窯の作った陶器を手にして頂きたいと思うのです。
商品番号 bu-cup-01
サイズ(mm)
オープン価格 和楽一般価格2,100円(税込)
◆伊達政宗◆ (竪三つ引両)
お年始/お中元/お歳暮/母の日/父の日/敬老の日/還暦祝/クリスマスプレゼント/ 出産祝/誕生日祝/初節句/内祝い/成人祝/結婚祝/引き出物/新築祝/開店祝/陶器婚祝/などに
■ひとつひとつが職人による手作りの為、サイズや色柄の出方などのイメージが写真とは若干異なる場合がございます。 また、パソコンの環境(モニター)により、商品の見え方も多少異なりますので、あらかじめご了承下さい。 ■改良の為、商品の仕様を予告なく変更することがあります。 ■商品によっては梱包時の箱サイズが大きくなり、ギフト包装をお受けできないものもございます。 ※価格は全て消費税込み・送料別です。
「戦国武将」旗印のビアカップ
その特徴は陶器の持つ多孔質な性質にあります。
注いだビールの泡がとてもきめ細かく、クリーミーになります。泡が細かいと口当たりもとってもまろやか。
そして、その泡の下にビールのうまみをギュギュッと封じ込めます。
そう、まさに信楽焼のビアカップはビール好きのためのビアカップなのです。
少し斜めに描かれた旗印が風にはためく戦旗を思わせるデザイン。
鎖国時代の日本において幕府は朝鮮通信使と称し、朝鮮より多くの使徒を招き、もてなしていました。
そのおもてなし用の食器の製作を依頼されたのである。
>>詳しくは信楽焼と朝鮮通信使
徳川幕府からそれだけの信頼を得ていた伊兵衛はそれ以前にも数多くの信楽焼を世に送り出していたと推測できる。かつては戦国武将たちも石野家先代の作った食器を使っていたかもしれない・・・
そう考えるとロマンは尽きず、まさに、時代は繋がっているんだなと感じます。
そしてぜひ、そんな伊兵衛の子孫である明山窯の作った陶器を手にして頂きたいと思うのです。