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7号
■独眼竜で有名な「伊達政宗」の兜線

奥州の戦国大名伊達家の第十七代当主。 幼い頃片目を失い、後に独眼竜と称された。 才気煥発で、家督相続からわずか6年ほどで、 東北地方に一大勢力を築きあげる。 その後は豊臣秀吉、次いで徳川家康に属し、 江戸幕府では「伊達の親父様(または叔父様)」 と慕われ、信頼されたという。

信楽焼歴史兜7号

家紋入れ・名前入れ兜詳細ページ
<名入れは別料金>
■“東北王”とも呼ばれたカリスマ的存在
線

 伊達政宗は1567年、出羽国米沢城で伊達輝宗の嫡男として生まれました。
 奥羽も群雄割拠の様相を呈していましたが、父輝宗の代では伊達家は米沢一国の領主に過ぎなかった所を、政宗が17歳で家督を継いでからは、相馬・畠山・芦名・佐竹といった東北の有力勢力を次々と打ち破り、若干23歳にして奥羽をほぼ掌握しました。今日の仙台の発展の基盤を作った人物ともいえるでしょう。
  伊達政宗の軍で有名なのが、「鉄砲騎馬隊」です。織田信長が鉄砲を巧みに活用したことにヒントを得て、強力な騎馬隊に鉄砲をミックスした政宗独自の戦法です。騎馬隊各員に鉄砲を持たせ、戦闘の際にはまずその鉄砲で敵部隊を撹乱させ、敵の陣形が乱れたところをそのまま疾風の如く襲いかかるという斬新なもので、強力な部隊として大変怖れられたそうです。

伊達正宗
(1567-1636)
伊達政宗の名言  

仁に過ぎれば弱くなる。義に過ぎれば固くなる。
礼に過ぎれば諂いとなる。智に過ぎれば嘘をつく。
信に過ぎれば損をする。

気ながく心穏やかにして、この世に客に来たと思えば何の苦もなし。

朝夕の食事は、うまからずとも誉めて食うべし。
元来、客の身なれば好き嫌いは申されまい。

洗練されたセンスと美貌の持ち主「伊達政宗」

 秀吉の朝鮮出兵の際、これに賛同する各地の武将達が京に参じた。そんな中やってきた伊達軍は全員が色艶に一点の曇りも無い最高級の黒一色。大将たる政宗とて例外に洩れず、ただ一点、漆黒の全身にゴールドの三日月の前立。
そのあまりに洗練されたいでたちと、粛々かつ毅然と行進する伊達軍団の様に、京男京女は度肝を抜かれるとともに賞賛の嵐を送ったといわれる。諸説あるが、これが伊達男の語源だともいわれる。
ダースベイダーのモデルも前立を取った伊達政宗の兜という話。

■他の武将兜を見る線
 

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