上杉謙信 贈り物ならお任せください。信楽焼の老舗窯元明山窯より直送。\10,000(税別)以上で送料無料

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7号
■義に厚い武将「上杉謙信」の兜 線

越後の龍と恐れられた戦国屈指の驍将。
その強さとは裏腹に、信心深く義に厚い、歌や書をたしなむ文化人でもありました。
信楽焼・明山窯のデザイナーと職人が衆力を結集し、 シャープで美しい日輪三日月の前立てを見事に現代風に表現しました。
お子様の健全な成長を願う全ての方におすすめしたい逸品です。

信楽焼歴史兜7号

家紋入れ・名前入れ兜詳細ページ
<名入れは別料金>
■“越後の龍”と称された上杉謙信の人物像
線

 1530年、越後守護代・長尾為景の四男(または三男)・虎千代として春日山に生まれ、少年期には林泉寺に入門して住職の天室光育の教えを受け、禅の精神のもとに育つ。
 のちに関東管領上杉憲政から上杉氏の家督を譲られ関東管領に任命される。その後、将軍足利義輝より偏諱(へんき)を受けて最終的には上杉輝虎と名乗った。
 周辺の武田信玄、北条氏康、織田信長、佐野昌綱らとの合戦では戦国時代屈指の戦術を駆使し“越後の龍”と称される。特に、5回に渡る川中島の合戦を繰り広げた宿敵、武田信玄と並び、戦国時代最強の武将として名を連ねる。
 一方、戦略家・戦術家としてだけではなく和歌に通じ、達筆でもあり、公家との交流も深い文化人でもあった。琵琶を奏でる趣味もあった。
  「義」に厚く、私欲を断って義を行う精神は家臣からの信頼も厚く、まさにカリスマ的指導者であった。晩年、出家を試みた謙信を家臣が追って引き止めたという逸話も残る。

上杉謙信
(1530-1578)
上杉謙信の名言

「我は兵をもって雌雄を戦いで決せん。塩をもって敵を苦しめることはせぬ。」

「義こそ、わたくしが願い、益々もってきわめてゆくところでございます」


強く、優しく、逞しく・・・正しい道をまっすぐに生きて欲しいとの願いを込めて

 上杉謙信のかぶとの日輪三日月には
「お子さまの歩む人生の道を照らし、正しい道へと導く」という意味が込められています。
そんなご両親の深い愛情を受けて、お子さまの行く先をこの兜が見守ってくれることでしょう。信心深く、禅の精神を重んじた謙信ならではのかぶとです。
  陶器ではこの細い三日月を作るのは至難の業ですが、明山の匠の技によって見事なオリジナル兜に仕上がりました。

■他の武将兜を見る線
 

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