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7号
■上杉景勝を支える片腕「直江兼続」の兜線

文武兼備の智将「直江兼続」の「愛」の前立てが印象的なかぶとです。
家族やふるさとへの愛を忘れず、聡明な人に育って欲しいと願う人におすすめします。
信楽焼・明山窯のデザイナーと職人が衆力を結集し、
陶器では難しいと思われる「愛」の前立てを見事に再現しました。
明山窯の「直江兜」は、自信の逸品です。

信楽焼歴史兜7号
家紋入れ・名前入れ兜詳細ページ
<名入れは別料金>
■文武兼備の智将・直江兼続の人物像
線

新潟県上田庄(南魚沼市)、坂戸城に仕える家臣の息子として生まれた兼続は、その頭の良さと人柄から、やがて上杉謙信の後継者であった米沢藩藩主上杉景勝を支える片腕(陪臣)となり、かんがい用水の整備や越後平野の開墾に力を発揮しました。
 現在国宝の「宋版史記」や「漢書」などを集めた文人で、その深い教養と見識豊臣秀吉徳川家康からも高く評価され、側近や家来にとの誘いを受けます。しかし、故郷への愛と義にあふれた兼続は上杉景勝の元を離れず、生涯をこの地のために捧げ、領民の為に生きたのです。
 また武将としての能力にも優れ、独自の武士団を率いて領民の警護をすると共にあらゆる局面で上杉家を勝利へ導びきました。

直江兼続
直江兼続の名言
「頭の肥料(こやし)になり申す」
(朝鮮出兵の際、兵火や泥土に消滅する漢籍や朝鮮古活本を収集し、持ち帰ったのを見て諸将に「田の肥料に」もなるまいにと冷笑されて)

「人こそが大名の資産である」
(徳川家康により、上杉領が120万石から30万石に減封 されたのに、家臣をリストラしなかったとき)


「愛」の前立て
 武将のかぶととしては際立って珍しいデザインであるといえる「愛」という文字が掲げられた前立てですが、これは、「国の成り立つは民の成り立つを以ってす」という通天存達禅師の教えからなると言われています。
 少年時代、直江兼続は上杉謙信から、
「目先の利に心を曇らされず、不利益を承知の上で背筋を伸ばして生きる事が『“義”』の精神」
と諭され、この言葉を深く心に刻み成長し、謙信の死後、上杉景勝を支えながら「義」の意味を自分なりに解釈し、慈愛の「愛」と言う言葉にたどり着きます。
「義」「愛」を重んじる兼続生涯の理想を前立てに掲げ、その精神を表現していたのかもしれません。
■他の武将兜を見る線
 

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